So-net無料ブログ作成
検索選択

長野県 渋温泉(1) [温泉]

今年の秋に訪れた温泉は、長野県の渋温泉。
渋温泉は、長野市から志賀高原に向かう入口にあり、湯田中・渋・上林と温泉地が連なっています。今まで志賀高原は何度も通ったものの、ふもとは湯田中に泊まったことがあるだけでした。今回は渋の温泉巡りをメインに秋の休日を楽しむことに。。
渋14温泉街1.jpg

今回の旅の出発地は群馬県の高崎市。最初の訪問スポットは、本当は予定していなかったが無理を言って寄ってもらった達磨寺。ずいぶんと昔に一度行ったきりだったが。。。ちょっぴり観光化されて立派になっているような気がする。。
渋03だるま3.jpg
↑本堂には役目を終えたダルマさん達が山積みに。。
渋04だるま4.jpg
↑本堂の隣には小さな資料館。その中には群馬出身の歴代総理たちが。。エバってます。
渋01だるま1.jpg

高崎から渋へは上信越道を進みますが、お昼のために立ち寄ったのが長野県の上田市。私は知りませんでしたが、こちらのあんかけ焼きそばはB級グルメとして名高いとか。。。寄らせていただいたのは、市内の福昇亭というお店でしたが、表通りから脇道に入ったところにあって、ちょっと判り難かったです。
渋06上田2.jpg
しかし、このあんかけ焼きそば、美味しい! 麺が柔らかめの縮れ麺であんかけがなじみやすく硬からず柔らからず独特の感触、また、あんかけは具も多く上には錦糸玉子のトッピング。そして餡にお酢をかけていただく。。いや、これはいけますねー。大盛を頼むんだったっと、思わず後悔しました。侮るなかれB級グルメ。。
渋05上田1.jpg

お腹もいっぱいになったところで、次の目的地は飯山市。「うさぎ追いしかの山、小鮒釣りしかの川」などの多くの文部省唱歌の作詞家、高野辰之博士の記念館があるとか。その場所は上信越を飯山インターで降りたすぐ近く。。うーん寡聞にして知りませんでしたが、ここ飯山ICは毎年訪れる野沢温泉の最寄IC、野沢温泉のお気に入りの宿の封筒には朧月夜の菜の花畑の絵柄・・地元の高名な音楽家ゆかりの地だったんですね。今まで気づかなかった。。
渋07高野1.jpg
↓高野辰之記念館
渋08高野2.jpg
↓かの山、かの川の風景。。
渋09高野3.jpg

そして、いよいよ今回の宿泊地・渋温泉へ到着。渋温泉では、旅館に宿泊すると、温泉街にある共同浴場の湯巡りをすることができます。いやー楽しみですが、渋温泉のお湯は結構高温と聞くけれど大丈夫? まぁそれもお楽しみの1つということでしょうか。
↓今回お世話になった宿の「かどや」。夜間瀬川沿いの帳場のある玄関から、奥が長く、我々の部屋のある温泉街側の建物まで地下道があったりしてちょっと驚きの建物です。
渋13宿4.jpg
↓湯巡りのための鍵がでかい。これなら失くさないな。。
渋10宿1.jpg
↓地元のお酒。このあたり独自の酒造米美山錦を使う。
渋11宿2.jpg
↓秋はやっぱりお鍋。でも、もうちょっと奮発してマツタケ土瓶蒸といくべきだったか。。
渋12宿3.jpg

湯巡りは次回に。。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:

関連リンク

長野